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ドラゴンクエスト7リイマジンド 序盤感想 新しい表現のドラクエ

tamayurakun

tamayurakunです。

今日の記事は、ドラゴンクエスト7リイマジンドの序盤感想記事です。

tamayurakun ドラゴンクエスト7主人公&マリベルを描きました!tamayurakun ドラゴンクエスト7主人公&マリベルを描いたことについての記事です。...

ドラゴンクエスト7リイマジンドは、ドラゴンクエストシリーズのドラゴンクエスト7を再構築したリメイク作品です。

スクウェア・エニックスの作品です。

ジャンルは、RPGです。

対応機種は、NintendoSwitch・NintendoSwitch2/PS5/XBOXSERIESX・S/Windows/STEAMです。

ドラゴンクエストシリーズは大好きで、ほとんどの作品をプレイしているんですが、

7と8をプレイしたことがなくて、

7のリメイクが出るということで、かなり楽しみにしていました。

なので、初プレイの7初心者目線の記事となります。

なるべくストーリーのネタバレはしません。

結論から言いますと、ドラゴンクエスト7リイマジンドはドールルックと呼ばれる人形を取り込んで、作られた独特の可愛らしい世界観のドラクエで、戦闘も音楽も、キャラクター、ストーリーどれをとっても素晴らしいリメイク作品です。遊びやすさが重視されている。ストーリーが心に残る感じの物語だと感じました。

では、詳しく見ていきましょう!!!

ストーリー

エスタード島という孤島で暮らす主人公はある日、

親友の王子のキーファと一緒に不思議な石板のかけらを発見。

集めたかけらを島の神殿の台座にはめ込むと、

神秘的な光に導かれて見知らぬ場所にたどり着く。

石板を見つけるたびにどんどんと広がっていく少年たちの世界。

しかし、小さな好奇心からはじまった彼らの冒険は、

やがて不気味に侵食する邪悪な存在と隠されていた

世界の真の姿を明らかにすることに

パッケージ裏面のストーリー説明参照

ドラゴンクエスト7リイマジンド 序盤感想

ドラゴンクエスト7リイマジンドの序盤をプレイして感じたことは、

どこか懐かしい雰囲気のドールルックと呼ばれる手法のキャラクター達が、

人形劇のような感じで動かせて、街並みはジオラマを取り込んだようなグラフィックで、

良い感じだと感じました。

自分は、体験版をプレイしていたので、

発売前にプレイした感じが、かなり好印象だったので、

製品版を楽しみにしていました。

石板を集めて、世界に失くなっていた島がどんどんと出てくる展開は、

とても面白いと感じました。

特に序盤だけでも、島一つ一つに物語があり、

オムニバス形式のストーリーのような仕様で、

どの話も心に来る物語だと感じました。

少しほろ苦いというか切ないというか考えさせられる物語の連続で、

他のドラクエとは、少しいつもよりダークというか切なさとほろ苦さ増しのような気がします。

ドラクエの中でも、ストーリーも深さがあるような気がします。

音楽もドラゴンクエスト10をプレイしていて、知っていた曲が多くて、

ドラクエ7の音楽だったのか!?

と驚きと名曲揃いで、すぎやまこういちさんの音楽の偉大さを感じずにはいられないです。

ドラゴンクエストシリーズは、シナリオを堀井雄二さんが、

キャラクターを鳥山明さん、

音楽をすぎやまこういちさんが、長年つとめてきました。

鳥山明さんとすぎやまこういちさんが亡くなられて、

ドラゴンクエストシリーズの根幹を担う2人が居なくなって、

ドラクエ1・2・3のリメイクから、

キャラクターを描くのも鳥山明さんから変わっていましたが、

やはり鳥山明さんとすぎやまこういちさんの存在感を、感じずにはいられなかったです。

ドールルックで描かれているので、キャラクターとかの絵ではないんですが、

それはそれで良いんですが、

鳥山明さんが大好きな身としては、

少し寂しい部分もあります。

にくい演出として、

パッケージ版のジャケットを裏返すと、

鳥山明さんの前描いた、表紙絵とリバーシブルに出来るのは、

嬉しいです。

気分によって、パッケージを入れ替えて楽しめます。

戦闘もスムーズで、テンポが良いと感じます。

敵は、シンボルエンカウントです。

レベル差が開き、弱い敵はフィールドから直接戦闘をしないで、

勝てるのは、良い点です。

キャラクター達も、どのキャラクターも良いです。

かなり今作は、遊びやすさを重点に置いている気がします。

バトル難易度も選べますし、バトルスピードも調節出来るので、

ストレスがあまり感じない作りだと感じます。

原作版は、石板集めが大変だと聞いていたんですが、

かなり探しやすくなっていると思います。

自分は、NintendoSwitch2版で遊んでいますが、

買う前に、気になっていたグラフィックや、ロードはあまり気になりません。

キーカードで、少しPS5版にすればよかったかなとも思ったんですが、

甥っ子達も遊ぶかもしれないと、NintendoSwitch2版にしました。

自分的には、寝転んでも携帯モードでも出来るので、

良かったかなと、今は思います。

転職も出来るようになったので、これからより楽しくなっていくと思います。

職業も2つ掛け持ちが、出来るようになるらしいので、今から楽しみです。

ストーリーも気になるので、

クリアまで頑張りたいです。

クリア後にまたクリア感想を書きたいと思います。

まとめ

良かった点

・ドールルックと呼ばれるグラフィックが味があって良い

・ストーリーがほろ苦く、切ない感じのストーリーが考えさせられる

・島を復活させていくのは、新鮮だし楽しい

・戦闘とかスムーズで、ストレスがない

・キャラクターがどれも良い

・すぎやまこういちさんの音楽が、名曲揃いで良い

・NintendoSwitch2版でも、グラフィック・ロードが気にならない

・職業を転職が出来るのが、良い

・石板集めが、分かりやすくなっている点

・パッケージ版の人は、パッケージを裏返すとリバーシブルで鳥山明さんのパッケージ絵も楽しめるのが良い

気になる点

・今のところない

結論

ドラゴンクエスト7リイマジンドは、

ドールルックと呼ばれる人形を取り込んで、

作られた独特の可愛らしい世界観のドラクエで、

戦闘も音楽も、キャラクター、ストーリーどれをとっても素晴らしいリメイク作品です。

遊びやすさが重視されている。

ストーリーが心に残る感じの物語だと感じました。

最後に商品紹介です!!!

ドラゴンクエスト7リイマジンドは、とても面白く、

これから初めてドラクエをやる人でも、

楽しめると思います。

もちろん、シリーズが好きな人も満足すると思います。

オススメです!!!

今日の記事は、この辺で終えたいと思います。

では、次の記事で!

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