【名作】THE LAST OF US をついにクリア感想 ネタバレあり ジョエルとエリーの絆とエンディングの余韻!! 

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【名作】THE LAST OF US をついにクリア感想 ネタバレあり ジョエルとエリーの絆とエンディングの余韻!!

 

Google画像転載

 

 

tamayurakunです。@tamayurakun

 

 

 

今日の記事は、PS4のTHE LAST OF USをついにクリアしたのでクリア感想を書いていきたいと思います。

 

ネタバレありの記事になりますので、気になる方は注意してください。

 

過去に序盤をプレイした感想記事を書いてるので合わせて読んでいただくと嬉しいです!

 

THE LAST OF US 序盤プレイ感想

https://tamayurakun.com/?p=32

 

 

結論から言いますと、THE LAST OF USはジョエルとエリーの絆と喪失と再生の物語。不器用な男ジョエルと子供でもたくましい、でも守りたくなるエリーの旅を描く映画のような名作です。

 

 

 

クリアしたからTHE LAST OF USがいかに名作と呼ばれるかがわかるものが物語だったかと感じます。

Google画像転載 ジョエルとエリー

 

THE LAST OF USは、NAUGHTY DOGが作ったポストアポカリプス(世界が崩壊した後の話)のサバイバルアクションです。

 

ジョエルとエリーが出会う当初は、ジョエルはエリーに対してかなり距離がありぶっきらぼうです。

なぜなら物語の最初で衝撃的展開があったからです。

 

それは、主人公のジョエルの娘のサラが亡くなるという衝撃の展開からの物語の始まりだったからです。

 

ジョエルは、娘のサラを救えなかったことをずっと引きずって生きてます。

 

サラの喪失体験を忘れられないジョエルは、エリーを最初は煙たがっていました。

 

エリーを運べというファイアフライのマーリーンからの依頼も嫌々やっていました。

 

しかし、相棒だったテスの犠牲の死や、ヘンリー・サム兄弟の出会いと別れを経験するうちに段々と仲良くなっていきます。

 

出会いと別れを繰り返しながら季節が夏から秋、やがて冬になり最期の春まで進んでいきます。

 

Google画像転載

 

このシステムを観たときに、前にやっていたメトロエクソダスを思い出しました。

メトロも季節が変わっていく感じと、あちらもポストアポカリプスで似てると感じました。

クラフトする感じも似ていました。

あちらは、FPS視点(一人称視点)でしたが、ラスアス(通称)はTPS(三人称視点)です。

 

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メトロエクソダスの記事です。

https://tamayurakun.com/?p=100

 

後は、先にやっていたDAYS GONEです。

こちらもポストアポカリプスでゾンビが出てくるとかいろいろTHE LAST OF USから影響を受けてると思います。

 

DAYS GONEはゲームシステムから物語の感じも似ていました。

 

クラフトとして工夫して銃の弾の管理とか物理攻撃、スキルをとって成長するシステムとか。

なので、THE LAST OF USをやってハマった人はとてもハマるんじゃないかとオススメです。

自分の書いた記事もありますので興味のある方は是非読んでみてください。

DAYS GONE感想記事

https://tamayurakun.com/?p=54

 

 

話がそれましたが、THE LAST OF USは喪失と再生の物語だと思いました。

ジョエルは、娘のサラを亡くした喪失から立ち直れてないです。

 

THE LAST OF USは、謎の菌によってパンデミックが起き世界が崩壊した後の世界が舞台です。

そんな中エリーをひょんなことから運ぶことを任せられて嫌々でもエリーとの旅に出ます。

Google画像転載

 

旅をする中でいろいろな人との出会いと別れを繰り返し、優しい嘘と喪失を繰り返します。

そんな感じでストーリーを進める中でジョエルとエリーの関係が徐々によくなり変化していく過程を丁寧にそして感情に訴えるグラフィックの表情の変化で伝えます。

 

グラフィックが当時PS3ででたのをPS4でリマスターしたのをやったんですが、今でも奇麗と感じるグラフィックがこのゲームのストーリーに引き込むひとつのよういんになってるとおもいます。

 

表情の変化によって言葉ではこういっているけど実際は違うことを考えてるなとかが伝わってきます。

 

旅は、エリーをファイアフライのアジトに連れていくことで終わりを迎えます。

 

旅を続けていく中でこの旅の終わりが二人の別れになることが二人はわかりながら旅を続けます。

 

ファイアフライは、エリーが感染者(ゾンビみたいなのになることです。)に噛まれたのに感染しなくて生きていることでそれが抗体があると考えエリーを犠牲にして世界を救うことにします。

 

ジョエルは、エリーをかけがえのない存在にまでなっていたエリーを犠牲にして世界を救うことを拒みます。

エリーは、自分が犠牲になれば世界が救えるのだと考えています。

 

エリーの揺れ動く感情を丁寧に描きながらラストに向かっていく過程はジョエルの気持ちになり複雑な感情を持ちながらこの物語の終わりを見たいような見たくないよう気持ちのままストーリーを進めていました。

最後のファイアフライのアジトでの壮絶な戦闘を見てどちらの立場(ジョエルとファイアフライ)の気持ちもわかり苦しかった。

 

ジョエルは、世界よりもエリーという存在を選びます。

救えなかった娘への贖罪なのかもしれません。

今度こそ救うんだという決意でした。

エリーは、自分が助かったのにファイアフライの人たちはどうなったのかとジョエルに尋ねます。

ジョエルは、抗体を持つ人が他にもいてエリーじゃなくても大丈夫になったと嘘をつきます。

 

エリーは、自分が助かったことよりもジョエルが自分にウソをついていることがショックなようでした。

 

そして

最後にジョエルとエリーの会話で終わります。

エリーは、もう一度ジョエルに尋ねます。

本当に言ったことは本当なのか?と。

 

ジョエルは誓うよといいます。

 

そしてエリーの表情と「わかった」言葉でエンディングを迎えます。

 

エリーの表情がどこか複雑でジョエルとの今後を考えさせられました。

 

この後をプレイヤーの想像にゆだねた余韻のある終わりでした。

Google画像転載

自分は、THE LAST OF USのパート2が出ることが決まってから買ったので続きができる喜びと不安が入り混じるエンディングでした。

THE LAST OF US2がどのようになるか不安のほうが大きいです正直に言えば。

 

これだけ名作として完成された作品のTHE LAST OF USで続きを作られてプレイする恐れみたいなものです。

 

それだけTHE LAST OF US は物語として完成しています。

 

また動かすキャラクターがジョエルではなくて、エリーになっているらしいのでそこも不安です。(THE LAST OF USはジョエルとエリーを動かせたので楽しかった。)

 

それでも、期待も高いです。

 

この名作の続きをやれる。

 

あのエリーとジョエルの続きをプレイ出来る喜びがあります。

 

発売日が来年の2月から5月29日に延期してしまいましたが、楽しみに待ちたいと思います。

 

結論 THE LAST OF USはジョエルとエリーの絆と喪失と再生の物語。不器用な男ジョエルと子供でもたくましい、でも守りたくなるエリーの旅を描く映画のような名作です。パート2も期待と不安な気持ちで待ちます!

 

 

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感想(2件)

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ラスアスをプレイしたらやらないわけにはいかなくなりました。

是非ラスアス2も!

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感想(0件)

 

では、次の記事で!

 

https://tamayurakun.com/?p=32

https://tamayurakun.com/?p=54

https://tamayurakun.com/?p=100

https://tamayurakun.com/?p=72

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この記事を書いた人

心を病んで、仕事を辞めて人のためになることをと、ブログを始めました。

人の心に響く、ゲームや絵など色々なことを書いている雑記ブログです。

tamayurakunで、絵も描いています。

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