ファイアーエムブレム万紫千紅 序盤感想 新たな挑戦のファイアーエムブレム ネタバレあり

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ファイアーエムブレム万紫千紅 序盤感想 新たな挑戦のファイアーエムブレム ネタバレあり

tamayurakun

tamayurakunです。

今日の記事は、ファイアーエムブレム万紫千紅の序盤をプレイしたので、序盤感想記事です。

ファイアーエムブレム万紫千紅は、ファイアーエムブレムシリーズ最新作で、

ファイアーエムブレム風花雪月の続編のシュミレーションRPGです。

自分は、ファイアーエムブレムシリーズの風花雪月から入った新参者です。

ファイアーエムブレム風花雪月で、初めてプレイしてファイアーエムブレムシリーズが大好きになり、

前作のエンゲージもやり、

今作の限定版であるダグザコレクションを買うぐらい、

期待していた作品です。

結論から言いますと、ファイアーエムブレム万紫千紅は、風花雪月の正当続編にあたり、ファイアーエムブレムシリーズのシュミレーションRPGの戦闘に加え、ワールドマップの探索やダンジョン攻略、クイックバトルのRPG要素もあります。自分はかなりハマってプレイしています。しかし、かなり残念な点としてオートセーブも含めセーブデータが一つなのは、いただけないかなと思いました。クリア時間が長いことが注意が必要。

ネタバレありで、書いていこうと思います。

詳しく見ていきましょう。

ファイアーエムブレム万紫千紅 序盤感想

ファイアーエムブレム万紫千紅をプレイして、感じたことはかなり面白い作品だということです。

自分は、ファイアーエムブレムシリーズは、

ファイアーエムブレム風花雪月から入った新参者です。

かなり歴史のある作品ですが、

風花雪月まで、プレイしたことがありませんでした。

風花雪月は、学園パートと戦争パートの2部編に分かれた作品でした。

風花雪月の学園パートのキャラクター達の育成部分や、

カレンダー方式で、期間の中でやりくりするのが、

アトラス作品の自分の大好きなペルソナシリーズのような感じで、

かなりハマりました。

万紫千紅が出るまで、風花雪月の2週目と3週目の途中までやるぐらい、

風花雪月にハマりました。

ファイアーエムブレムシリーズファンは、

シュミレーションRPGの要素が好きな人と、

色々なことに挑戦しているシリーズのファンなどがいると思います。

今作である、ファイアーエムブレム万紫千紅は、

シュミレーションRPGの要素の戦闘を基本に、

色々なことに挑戦している作品だと感じました。

最初に自分のキャラクターとなる主人公をキャラクターメイクが出来て、

ある程度進むと、

4人の主人公の中から好きに選んで、

4人の主人公である、カイ・ディートリヒ・セオドラ・レダを

真の主人公の仲間になるべく多くするべく、

時間を巻き戻して、過去に戻りそれぞれの物語をプレイして、

現在に連れてくるのが目的です。

バロールという敵の出現により、

世界が崩壊寸前となった世界を、

4人の英雄とその仲間をより多く、

真の主人公である救世主の元に、集わせて世界を救うのが目的です。

4人の主人公は、どの物語からやっても良いし、

1つの主人公の物語をクリアしてから次の主人公に行っても良いし、

4人同時に話を進めても出来る使用です。

かなり大変だと思いますが、

救世主だけで、バロールの軍勢に挑むことも出来ます。

自分はカイ編をプレイしています。

自分は、一つ一つの物語を終わりまでプレイしてから、

次の主人公の話に行こうと思っています。

これは、プレイヤーの一人一人が好きに選べるのは良いなと思いました。

今回は、主人公ごとに出来ることが違い、

カイだと、動物の捕獲や野菜などの食物の育成などが出来ます。

ディートリヒは、遭遇戦などがやりやすく、

セオドアは、軍隊を配備したり、軍略や派遣などが出来ます。

レダは、興行が出来るらしいです。

4人の主人公は、大剣闘祭と呼ばれる大会に出て、

それぞれの目的のために、勝ち上ろうとします。

ファイアーエムブレムシリーズお馴染みのスカウトも出来て、

絆を深くして、別のクランから仲間にすることも出来ます。

今作は、RPG要素もあり、ダンジョン探索や、クイックバトル、ワールドマップの探索など色々出来ます。

音楽も良くて、ファイアーエムブレム好きにはたまらないものに仕上がっていると思います。

ただ、賛否両論があるみたいで、

古参のファンの中には、ファイアーエムブレムはシュミレーションRPGだから、

RPG要素はいらないなどがあるみたいです。

自分は、RPGも大好きなので気にはなりません。

ただ、そういうファンの声があるのもわかります。

色々な要素が遊びやすく作られた作品だと感じました。

おまかせで、クイックバトルを終わらせたり、

ワールドマップの探索が面倒な方には、

宿屋で、おまかせ探索など出来ます。

ペルソナシリーズにも似ていますが、

同じアトラス作品のメタファー・リファンタジオの影響が大きいような気がします。

カイ編しかまだできていませんが、

かなり面白いストーリーだと思います。

4人の主人公を、自分はなるべくプレイしたいと思っています。

ただ、かなりのクリア時間がかかるみたいなので、

その点は注意が必要かなと思います。

一つ自分が気になっている点として、

セーブデータが、オートセーブを含め1つしかない点です。

風花雪月などは、複数のセーブデータがあったので、

場面ごとにセーブを分けて進めることが出来ました。

開発者によると、4つの物語を行き来するため、

セーブデータを1つにしたらしいですが、

あまり良くなかったのではないかと自分は、

思います。

それ以外は、ほとんど自分は気にならないぐらい面白い作品だと思います。

クリアをするまでかなり時間がかかりそうですが、

クリアしたら、クリア感想記事を書きたいと思います。

まとめ

良かった点

・相変わらずファイアーエムブレムの戦闘は面白い。

・ワクワクするストーリー

・4人の主人公を始め、キャラクターが良い。

・音楽が良い

・ワールドマップの探索やダンジョン攻略、クイックバトルのRPG要素も良い。

気になる点

・セーブデータが1つなのは、失敗だと思う。

・シュミレーションRPGだけがしたい人は、注意が必要。

・クリア時間がかかること

結論

ファイアーエムブレム万紫千紅は、

風花雪月の正当続編にあたり、ファイアーエムブレムシリーズのシュミレーションRPGの戦闘に加え、

ワールドマップの探索やダンジョン攻略、

クイックバトルのRPG要素もあります。

自分はかなりハマってプレイしています。

しかし、かなり残念な点としてオートセーブも含めセーブデータが一つなのは、

いただけないかなと思いました。

クリア時間が長いことが注意が必要。

最後に商品紹介です!!!

ファイアーエムブレム万紫千紅は、とても面白い作品です。

ファイアーエムブレム風花雪月が好きな方や、

色々なことが出来るゲームを求めている人は、

オススメです!!!

今日の記事は、この辺で終えたいと思います。

では、次の記事で!

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この記事を書いた人

心を病んで、仕事を辞めて人のためになることをと、ブログを始めました。

人の心に響く、ゲームや絵など色々なことを書いている雑記ブログです。

tamayurakunで、絵も描いています。

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