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ファイナルファンタジーⅣ ピクセルリマスター クリア感想 かなり久しぶりにプレイしてやはり名作!
tamayurakuntamayurakunです。


今日の記事は、かなり久しぶりにプレイしたファイナルファンタジーⅣピクセルリマスターのクリア感想記事です。
ファイナルファンタジーⅣは、ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトルの4つ目の作品です。
ファイナルファンタジーIからVIまでの作品を、2Dドット絵を奇麗にしたピクセルリマスターした作品があります。
たまたま、セールが来ていて安く買えるので、
自分的にやりたいと思った、
IVとVIを買いました。
IVは、自分が小さい時にスーパーファミコンで、友達に借りて、
プレイしたことがあるんですが、
自分で買ったわけではないんですが、
かなり記憶に残る作品でした。
なので、ピクセルリマスターで、昔のピクセルの2Dの頃の作品なんで、
自分は、あまり昔の作品をやらないですが、
やることにしました。
あと、昔の作品なので、いつも通りの形式の作品の感想記事のようにしても、
かなりの名作で、色々な人がレビューというか感想を書いていると思うので、
今回のIVとVIは、フリースタイルの感じで、自分の感想を書きたいと思います。


あらすじ
巨大な軍事国家のバロン。その精鋭飛空艇団赤い翼の隊長のセシルは、
他国への侵攻を続ける任務に悩み、親友のカイン、恋人のローザとともに国から離反する決意を固めるが・・・
クリスタルを巡り、地上、地底、幻界、やがては月までも舞台を広げていく壮大な物語が始まる。


ファイナルファンタジーIV ピクセルリマスター クリア感想
クリアして思ったのは、やはりファイナルファンタジーIVは名作だということです。
自分の小さい頃の記憶なのに、鮮明に覚えているシーンやストーリーは、
かなり昔にやったゲームは、ほとんど忘れているのに、
記憶に刻まれるほど、強い印象があったということです。
暗黒騎士のセシルが、聖騎士のパラディンになるということが昔の記憶に残っていて、
王道でいて、色々な人間模様が垣間見れるのが、
ファイナルファンタジーIVのような気がします。


昔のゲームだからと、あまり興味が伸びない感じでしたが、
やってみると、スーパーファミコンの頃よりもグラフィックが奇麗になっているし、
何より、ゲームとしての面白さが古くなっていないことに、
驚きを持ちました。
ストーリーはクリアしてみると、記憶よりもコンパクトでしたが、
そのコンパクトの中に、濃密なストーリーが込められていたというのが、
衝撃でした。
セシル、カイン、ローザ、リディア、エッジなどの主要キャラクター達だけではなく、
途中途中に、仲間になるキャラクター達も個性があり、
どのキャラクターも覚えていました。


スーパーファミコンという何十年と前のゲームでも、
これだけ記憶に残るゲームは、自分的にはなかなかないです。


自分は、今の新しいゲームが好きですが、
クロノ・トリガーもやりましたが、これらの名作たちは、
今のゲームにも負けないパワーみたいのが、あると感じました。
本当は、最新の技術で蘇たリメイクをプレイしたいですが、
これらのドット絵のゲームにはそのドットならではの良さもあるのが、
プレイして感じました。
懐かしい気持ちになり、一気にクリアまでしてしまいました。
ボリューム的にも、今どきの超大作をやるより、やりやすい時間でクリア出来るので、
昔、プレイしたことがある人や、新たにファイナルファンタジーIVを触れてみたい人にもオススメです。
いつもと違う感じの構成になり、
かなり自分でも、この昔の名作なので、
プレイしたことがある人も多いし、レビューなどもいっぱいある名作をいかに書こうか?
悩みました。
なので、自分なりに感じたことを書く形式にしました。
少しでも、ファイナルファンタジーIVピクセルリマスターに興味を持ってもらえて、
1人でも多くの人が、プレイしてくれたら嬉しいです。


最後に商品紹介です!!!
これは、ファイナルファンタジーI~VIまでの6作品のピクセルリマスターが入った、
PS4のコレクションです。
昔の作品ですが、ファイナルファンタジーの名作たちを遊ぶことが出来ます。
オススメです!!!
今日の記事は、この辺で終えたいと思います。
では、次の記事で!
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